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社員の相互理解、顧客対応、採用に改善が|株式会社Techouse #37

社員の相互理解、顧客対応、採用に改善が|株式会社Techouse #37

公開日:2022.02.12

HR領域のあらゆる業務をDX化させるサービスの開発・運営やインターン・製造業向けの人材プラットフォームを運営している株式会社Techouseが、東京タワーの姿がすらりと美しく見える札の辻歩道橋の先に、オフィスを移転したのはつい先日のこと。

2022年1月に移転したてのため、まだ新築のような新しい匂いが残る田町の新オフィスにお邪魔しました。

会社創立10周年を迎え、オフィス移転は5回目だという当社。

オフィスの拡大と共に事業もステップアップしてきたと代表取締役の礒邉氏はお話くださいました。

居抜きオフィス・セットアップオフィス新着物件情報

2024年7月に公開された新着オフィス物件中央区(16件)渋谷区(3件)港区(9件)千代田区(3件新宿区(3件)品川区(2件)目黒区(0件)文京区(1件)豊島区(0件)東京その他(1件)合計38件です。6月に公開された新着オフィスは合計48件です。
【7月22日(月)更新】

株式会社Techouse

<プロフィール>
【左】
株式会社Techouse
代表取締役社長
礒邉 基之 氏

【右】
株式会社Techouse
人材プラットフォーム事業部
アカウントマネージャー
杉村 紀香 氏

<事業内容及びサービス概要について>
HR領域におけるDX化を実現し、人事や労務の業務効率改善を助力していくサービスやインターン・製造業向けの人材プラットフォームを展開。

現在3つのサービスを主軸として、サービスリリースから1年ほどで黒字化させるなど、急成長を遂げています。

<展開しているサービス>
クラウドハウス

ジョブハウス

JEEK

オフィス移転前

オフィス移転するきっかけ

以前のオフィスが手狭になったことが一番の理由ですね。

ありがたいことに業績も順調でして、社員数も増員していこうという経営方針から、前のオフィスでは社員数が収まりきらないという判断の下、移転を検討し始めました。

物件選定の条件

今回の移転は5回目だったのですが、今までのオフィスで統一しているのは、3路線使えることが第一条件でした。

可能であればJR線と地下鉄が両方使えるとベスト、という感じです。

このオフィスは田町駅と三田駅が最寄りにあり、田町駅はJRの京浜東北線と山手線が使えることと、三田駅は都営地下鉄の三田線と浅草線が使えるので利便性はとても良いです。

あとは駅から徒歩10分圏内であること、賃料が予算と合うかどうかが選ぶポイントでした。

エリアを定めず、以上の条件が当てはまるオフィスをいくつか見ていました。

社員の通勤時間も考慮に入れたかったので、それぞれのエリアで平均通勤時間が移転前の九段下オフィスと同じくらいになるような場所というのも重視していましたね。

ただ、人混みがあまり好きではないので、新宿・渋谷・池袋などのターミナル駅は避けていました。

今はとても静かな立地なので快適です。

探していた期間はトータルで半年くらいですね。

最初の3ヶ月は情報交換くらいで、本格的に探し始めたのはその後の3ヶ月くらいでしょうか。

オフィスの決め手

このオフィスは今後の成長段階に進める一歩になるかなと思えたことが一番の決め手です。

少しずつステップアップしてオフィスを拡大していくことで、社員にも社外にも「成長している」というのがひと目で分かるイベントとなります。

賃料も・広さ・エリアなど総合的に見てここに決めました。

オフィス移転時の状況について

オフィス移転後の変化

まだ移転して一ヶ月なので大きな変化は見えていないですが、社員からは「広くて落ち着かない」なんて声もちらほらあります(笑)

今は社員数が80名くらいなのですが、2年後には社員数も2~3倍になる想定で借りているため、今はガラガラなんです。

デスクも発注して現在の社員数よりも多く設置していますが、誰も使っていないエリアがあります。

採用は積極的に続けていて、2月、3月も継続的に入社してくださる方がいるので、徐々に埋まっていくかと思います。

フリースペースやファミレス席がたくさんあるので、コミュニケーションの機会が増えたんじゃないかな。

会議室を使うまでもない、ちょっとした会話をしている風景をよく見かけるようになったなという印象です。

あとは会議室が8つありまして、お客様を呼べるようになったのでそこも大きな変化だと思います。

社外に対して紹介しやすくなった気がします。

採用面接時に応募者の方には「キレイなオフィスですね」と言ってもらえることも嬉しいです。

株式会社Techouse オフィス移転 オフィス移転後の変化

オフィスのお気に入りポイント

執務エリアのファミレスブースがお気に入りです。

ちょっとしたことを打ち合わせしたり、気分を変えて仕事スペースとして活用したりできるのでよく使っています。

執務スペースにフォンブースもあるのですが、簡易なデザインでありながらも機能性抜群で重宝しています。

WEB会議にもってこいですね。

会議室のデザインも凝っていまして、大きな壁付けのホワイトボードを設置したり、色味もナチュラルな木目と黒の家具で統一するなどもこだわりました。

窓からの景色もいいので、会議室として引き締めるところは引き締めつつも、リラックスしながら話しやすい空間になるようなデザインに仕上げています。

社員や外部の方からの評価も上々で、内装には時間と費用をかけてよかったなと思います。

移転して見えた改善点や後悔

今回のオフィス移転で大変だったポイント

内装に思ったよりも時間がかかったので、そこは大変でした。

こちらの再現したいイメージやこだわりポイントを、デザイン会社とすり合わせるのが結構大変で(笑)

デザインが決まるまでは毎週ミーティングで話し合いながら進めましたね。

デザイン会社のコンペから、デザインが決まって、発注するまでは約2ヶ月かかり、細かいデスクや椅子などの発注がすべて終わるまで半年くらいかかりました。

長期にわたり議論を重ねた結果、素敵なオフィス空間が再現できたので良かったです。

今だから思う、後悔や改善点

内装のデザインについて、会社としてもう少し具体的なコンセプトやイメージを固めてからデザイン会社とお話進めればよかったなと思いました。

結構時間がかかってしまったので・・・

ショールームを見に行ったり、同規模他社のオフィスを調べてみたりなど、色々インプットしてから臨んだ方が時間の節約になったかもしれないと今は思いますね。

オフィスを構える理由

現在のオフィスの稼働状況

現在の稼働は基本全員出社にしています。

リモートワークはやはりコミュニケーションの限界があるなと思います。

スピード感を持って事業を展開していくには、やはり対面の方が圧倒的にクオリティは高いと思います。

全員出社にしているので、だからこそオフィスの内装にはこだわりたかった理由でもあります。

株式会社Techouseにとってのオフィスとは

コミュニケーションを取ることがなにより大事だと思っています。

弊社は毎年1つ新たなサービスを展開しているのですが、新しいことをやりつづけるとなるとコミュニケーションが必要不可欠なので、対面で密に話せるオフィスが必要かなと思います。

何気ない会話からインスピレーションが生まれたりもしますので。

そのためにも社員が働きやすい環境を提供したいと常々思っていますね。

お菓子食べ放題、コーヒー・お茶飲み放題、仮眠スペースの設置など、リラックス設備も充実させています(笑)

以前はシェアオフィスも使っていましたが、他の会社さんもいる中ではなかなか会社としての文化が作りづらいかなと。

オフィスというTechouseとしての”場所”を構えて事業を進めることで、社員のモチベーションにもなるのではないかと思います。

オフィス移転を検討している方へのアドバイス

賃料は固定費として発生するものになるので、会社がどういう経営方針でどういう目標と計画で進めていくのかを、しっかり考えて移転することをおすすめします。

会社の移転は大きいイベントなので、少しずつ大きなオフィスへ移転していく方が成長している感覚があってモチベーションになります。

また次、大きなオフィスへ移転できるように頑張ってみようという、ひとつの目標としてもいいかもしれません。

長期的な目線で考えた移転をしていくといいと思います。

居抜きオフィス・セットアップオフィス新着物件情報

2024年7月に公開された新着オフィス物件中央区(16件)渋谷区(3件)港区(9件)千代田区(3件新宿区(3件)品川区(2件)目黒区(0件)文京区(1件)豊島区(0件)東京その他(1件)合計38件です。6月に公開された新着オフィスは合計48件です。
【7月22日(月)更新】

ハイッテ編集部からの一言

今回、100坪のオフィスから400坪のオフィスに移転し、まだまだ広さに慣れない、と一緒にインタビューにお答えくださった杉村さんはお話くださいました。

実際、社員数はまだ80名ほどで執務エリアも空きがある状態でしたが、採用に力を入れているためすぐに埋まりそうとのこと。

広く見晴らしのいいフリースペース、こだわりの会議室、スタンディングテーブルや、ファミレスブース、防音のフォンブースなど、あったら嬉しい機能が盛りだくさんのオフィスは、思わず出社したくなる充実ぶりでした。

そんなこだわりのオフィス内装は、別記事でじっくりご紹介します!

株式会社IPPO 代表取締役社長 関口 秀人

営業担当者
株式会社IPPO 代表取締役社長 関口 秀人
宅地建物取引士【東京都知事:第101772号】
近畿大学卒業後、新卒で不動産仲介会社に入社。その後、不動産業界の経験を経て、株式会社IPPO(イッポ)を設立。主要大手デベロッパーとの契約を全て経験しており、何万坪でも対応可能。「どの街に、どこが運営している、どんなビルがあるか」、東京都内の最新不動産マーケット情報を常に把握しており、まさに不動産生き地引といえる。また、不動産業界経験14年の中で、10年以上お付き合いのあるお客様も多く、顧客上場社数は20社以上、顧客EXIT社数は30社以上にのぼる。各企業の成長フェーズに合わせた課題とソリューションのノウハウがあり、関わったお客様は皆上がっていく傾向あり。

関口 秀人のプロフィール>>

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