居抜きオフィス物件検索・掲載サイト【ハイッテ】 > オフィス移転事例紹介 > コスト削減と生産性向上の両立を実現 | 株式会社Success Holders #60
コスト削減と生産性向上の両立を実現 | 株式会社Success Holders #60

コスト削減と生産性向上の両立を実現 | 株式会社Success Holders #60

公開日:2022.10.07

内幸町駅、霞ヶ関駅から地下道で直結とアクセス良好な「WeWork 日比谷FORT TOWER」へ移転した株式会社Success Holders。同社の管理部部長の岩崎氏、人事総務課の森川氏、テクノロジーソリューション事業部の小林氏の3名に移転時から移転後の変化などインタビューしました。

右から
株式会社Success Holders

管理部 部長
岩崎 雅一 氏

管理部 人事総務課
森川 未央 氏

テクノロジーソリューション事業部
小林 理子 氏

右から
株式会社Success Holders

管理部 部長
岩崎 雅一 氏

管理部 人事総務課
森川 未央 氏

テクノロジーソリューション事業部
小林 理子 氏

【戦略コンサルティング事業】
弊社にはこれまでいくつもの事業成長や再生を経験してきたプロフェッショナルが在籍しています。その専門性を活かしてクライアントの抱える多様な課題を共有、優先順位付けし、全ての領域においてテーラーメイドでサポートを提供、クライアントの「伴走者」となることで経営を成功に導きます。

テクノロジーソリューション事業
インフラ領域の設計・構築から各種システム開発まで、テクノロジーの領域においてクライアントの要望に沿った最適な即戦力の人材や各種サービスを紹介させていただきます。ITに関する課題に取り組み、あらゆる側面から新たなる価値創造を支援しています。

オフィス移転前

オフィスを移転するきっかけ

株式会社Success Holders オフィスを移転するきっかけ

撮影:WeWork 日比谷FORT TOWER会議室内

移転のきっかけはオフィスの最適化を考え始めたことです。以前のオフィスは六本木に120坪の物件を借りていましたが、一人当たり3.5坪ほど使用しており、大きすぎると感じていました。オフィス面積の最適化を行い、コストカットを実現するために今回の移転を行いました。
また、以前のオフィスの最寄駅は六本木駅でしたが、メンバーの通勤などを考慮しアクセスのしやすい駅へ移転したいと考えてオフィスを探し始めました。実際に物件の資料は100枚以上目を通し、内見を30件以上行った上で総合的に検討し条件が良いと感じた「WeWork 日比谷FORT TOWER」に移転を決めました。

物件選定の条件

一番重視した点はコストカットできるかどうかでした。先述した通り、今回のオフィス移転の目的はオフィス面積を適正化してコストカットを実現させることでしたので、この点を一番重視していました。具体的には会議室含めて80坪前後で探しており、約40坪の面積縮小を考えていました。

また、エリアは港区で探していました。理由は定款を変更する手間などを考慮するとエリアを絞った状態で探した方が効率が良いと判断したからです。実際に移転を検討し始めた当初は良い物件がなく以前のオフィスの改装案も出ましたが、改装コストや原状回復費用、改装中に借りるオフィスのことなどを考え本格的に移転を進める方向に決まりました。多くの物件を見ていく中でコスト面で内装付きや居抜きオフィスを中心に検討を行い、最終的に現在のオフィスへ移転を決めました。

オフィス移転時の状況について

東京都心内でオフィス・事務所移転を検討されている方限定となります。
東京都以外での移転や飲食店舗、同業種(不動産関連)の方はダウンロードいただけないことがございます。ご了承ください。

移転時は内部・外部の関係各所の調整が多く大変だと感じました。社内の荷物を片付ける作業から外部の備品発注まで一気に行ったためバタバタしていました。特に大変だったのは断捨離です。今回は縮小かつシェアオフィスへの移転ということもあり、ものを減らしました。紙は電子化し荷物は倉庫へ送り、オフィスに残すものはキャビネットに入る分だけと決めて断捨離を行いました。これらのオフィスを整理する作業に多くの時間を使いましたね笑

オフィスを移転した後について

オフィス移転後の変化

移転をしてから感じた大きな変化は共有エリアがあることです。WeWork 日比谷FORT TOWERは共有スペースがあるため、自分のオフィス以外の場所で働くことが可能になりました。移転したばかりの頃は自席以外で仕事をすることに慣れなかったのですが、今は用途や気分に応じて使い分けています。場所が変わることで作業効率が変わるので積極的に活用しています。特に事務的な作業の際やPCを長時間集中して使用する作業の際は気分転換に共有スペースで息抜きをしています。

株式会社Success Holders オフィス移転後の変化

撮影:WeWork 日比谷FORT TOWER 株式会社Success Holders執務室内

これは今後の課題にもあたりますが、一部の社員は自分のデスクに張り付いてしまっていて共有スペースを上手く活用できていません。理由はPCとモニターの2画面での作業が定着しており、業務効率を考え共有部での作業が少ない現状があります。せっかく移転をして様々な場所で仕事ができるようになったので共有スペースを上手く活用できるようにしていきたいです。

オフィスのお気に入りポイント

共有スペースにある数名座れる大きなデスクがお気に入りです。全く違う作業をしている人が同じデスクにいると不思議とやる気が出てきて作業も捗るためとても気に入っています。WeWork 日比谷FORT TOWERは多くの企業が入居していますが、共有エリアも問題なく使用できています。混雑具合は日によって変わりますが、座席に座れないことはほぼないです。逆に他の企業が夏季休暇の際は人が少なくて寂しい気持ちになる時もあります笑

また、フォンブースも使用頻度が高いです。業務上、オンラインミーティングが多いので集中して参加するためにも頻繁に利用しています。特に一人用のフォンブースを利用してミーティングに望むと先方の担当者ときちんと向き合っている気持ちになるので気に入っています。
さらに、周辺環境も良いと感じています。飲食店も多くあり、同僚と食事に行く機会も増えました。最近は新型コロナウイルスの影響もあり頻繁には行けていませんが、感染状況が落ち着いてきたタイミングでお店の開拓をしていきたいです。

オフィスを構える理由

オフィスの価値

株式会社Success Holders オフィスの価値

撮影:WeWork 日比谷FORT TOWER 株式会社Success Holders執務室内

部署の垣根を超えたコミュニケーションを生み出すきっかけの場所だと考えています。リモートワークの場合、理由がないと他部署とコミュニケーションを取らないようになりがちです。一方、オフィスで同じ空間で仕事をしていると気軽にコミュニケーションが取れたり、ちょっとした会話の中から良い発見が生まれたりします。そこにオフィスを構える大きな理由があるように感じています。もちろんテレワークも便利ですし、併用して状況に応じたハイブリッドな働き方を実現していきたいと考えています。

オフィス移転を検討している方へのアドバイス

移転が決まってから動き出すのではなく、事前に準備しておくことが大切だと感じました。弊社の場合、事前に紙の電子化や倉庫の断捨離を少しずつ進めていました。今回の移転を振り返ったとき、これらの作業に事前に取り組み始めていたことがスムーズな移転に繋がったと思っています。

また、オフィス移転をトータルコストで考えることも大切だと感じました。オフィス移転はイニシャルコストとランニングコストに注目しがちですが、退去時のコストも頭に入れるべきです。特にオフィスをこだわった内装にする場合、原状回復費用も高くなるため必須だと思います。
これは総務目線での話にはなりますが、WeWorkはフレキシブルオフィスのため管理備品が少なく済みます。それにより、通常のオフィスに在籍している時より雑務が減り業務負担は軽減されます。その分、他の業務へリソースを割くことができるため、仕事のやりやすさに繋がっていると感じます。

株式会社Success Holders オフィス移転を検討している方へのアドバイス

撮影:WeWork 日比谷FORT TOWER会議室内

ハイッテ編集部からの一言

オフィス面積の最適化を目的に、「WeWork 日比谷FORT TOWER」へ移転をした株式会社Success Holders。移転を機に共有スペースを有効活用し、業務効率もアップしているとのことでした。立地も駅から近く、通いやすいオフィスで利便性も高そうです。全ての人が人生の成功を実現できる世界をめざしていきたいという考えのもと、「Successful Around The World~成功が溢れる世界を~」をビジョンとして掲げる同社の今後が楽しみです。

営業担当者
塩沢 龍太朗

セールス 塩沢龍太朗(Shiozawa Ryutaro)
宅地建物取引士【東京都知事:第280468号】

不動産TEC×スタートアップ支援に魅力を感じ株式会社IPPO(イッポ)へ参画。スタートアップ企業が多く集まるピッチイベントに多数参加し、「Morning Pitch(モーニングピッチ)」の運営にも携わる。

オフィス探しや退去サポートはハイッテまでご相談ください

ハイッテ by 株式会社IPPO(イッポ)では、スタートアップ・ベンチャー企業から100坪以上の中堅企業のオフィス移転もおこなっております。

お客様の経営課題や今後の事業戦略、採用計画に最適なレイアウトをご提案し、オフィス移転のサポートをご提案いたします。

お気軽にご相談ください。

オフィスに関するご提案をご希望の方はご連絡ください。

    社名(お名前)必須
    担当者名必須
    メールアドレス必須
    電話番号必須
    お問い合わせ内容必須

    下記に居抜き退去を希望する物件情報をご入力いただきますとスムーズに居抜き退去のサポートが可能です。
    また、次の移転先の物件提案もご希望の方は、移転リクエスト物件情報に入力していただきますと併せてご提案させていただきます。
    条件が未定の場合はこのまま下記より送信をお願いいたします。

    【居抜き退去希望の物件情報】
    郵便番号
    都道府県
    市区町村
    番地・ビル名以降
    物件に関する補足情報
    【移転リクエスト物件情報】

    次の移転先のご提案もご希望の方は下記ご入力いただきますと居抜き退去のサポートと併せて物件提案をさせていただきます。

    次の移転先の希望条件
    ご移転時期
    使用人数(常駐人数)
    月額賃料ご予算
    会議室の必要数
    最寄駅からの徒歩許容範囲
    ハイッテをどこで知りましたか?
    【その他】
    弊社担当からの希望の連絡方法
    ハイッテをどこで知りましたか?

    東京で居抜き入居をご検討の方

    内装費用をかけずに入居可能!

    100坪の場合2500万円が最大0円に

    東京で居抜き退去をご検討の方

    原状回復費用をかけずに退去可能!

    100坪の場合1000万円が最大0円に

    ハイッテを使うポイント

    • POINT 01東京で居抜き入居ができる

      東京の居抜きオフィス物件が多数掲載されているだけではなく、非公開の居抜きオフィス提案も受けられる!

    • POINT 02東京で居抜き退去ができる

      東京の現入居オフィス物件情報をハイッテに掲載することで居抜きでの退去が可能!

    • POINT 03自社にあったオフィス
      移転の提案を受けられる

      自社の社員数や働き方、リモートワーク率なども加味した最適なオフィス移転の提案を受けられる!

    ハイッテの居抜きオフィス移転なら、
    移転費用最大0円。期間短縮。
    SDGsに貢献にできる。

    オフィス・事務所の居抜き退去・入居ができる検索・掲載サービスです。
    居抜き退去で原状回復費用を、居抜き入居で内装工事費用を大幅に削減!
    採用戦略や事業運営に応じた、最適な移転提案でスタートアップ・ベンチャー企業の成長をサポートします。

    お役立ち資料

    解約通知書テンプレートを無料ダウンロード

    解約通知書テンプレートを無料ダウンロード

    オフィス・事務所移転を進めるためのスケジュールガイドを無料ダウンロード

    オフィス・事務所移転を進めるためのスケジュールガイドを無料ダウンロード

    居抜きオフィス移転チェックリスト

    居抜きオフィス移転チェックリスト

    居抜きオフィス移転完全マニュアル(ガイド)

    居抜きオフィス移転完全マニュアル(ガイド)

    オフィスプランニングシート【内見・内覧にも使える】

    オフィスプランニングシート【内見・内覧にも使える】

    コスト削減入居シミュレーター
    コスト削減入居シミュレーター