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中野から渋谷へ移転し「出社したくなるオフィス」を実現|株式会社ブイクック#84

中野から渋谷へ移転し「出社したくなるオフィス」を実現|株式会社ブイクック#84

公開日:2023.10.18

オフィス兼配送センターとしていた中野からメンバーが「出社したい」と思えるオフィスを実現するため、渋谷へオフィス移転した株式会社ブイクックのオフィス移転エピソードを伺いました。

Before

  • 都心からのアクセスが悪い
  • 冷凍庫に囲まれた中で作業をする環境でメンバーみんなが集まれなかった

After

  • 出社日以外も出社してくれるようになり、出社率向上に成功
  • 社内イベントの開催がしやすくなりコミュニケーションも活性化
  • 採用候補者との面談のしさすさからミスマッチ低減に期待

会社・サービスについて

株式会社ブイクックの概要をご紹介します。

会社概要

日本におけるヴィーガン生活のハードルの高さを改善すべく、「Hello Vegan!な社会をつくる」をミッションに事業展開をしています。

会社名株式会社ブイクック
設立2020年4月1日
代表取締役工藤 柊
所在地東京都渋谷区宇田川町2-1渋谷ホームズ

業界・サービス内容

ヴィーガン料理に特化したレシピ投稿サイト「ブイクック」、ヴィーガン商品専門のネットスーパー「ブイクックスーパー」を展開しています。

ブイクック
ブイクックスーパー

オフィス移転前の状況について

以前は約20坪ほどの中野の配送センターをオフィスとして使用しており、14台の冷凍庫がある中で作業をしていました。机は1つのみで、冷凍庫に囲まれている特殊な環境でした。

悩みや移転のきっかけ

株式会社ブイクック 代表取締役 工藤氏

オフィス移転をしようと思ったきっかけは2つあります。

1つ目は、元々中野のオフィスにいたのですが、その時からサービスをピボットしてある程度形ができてきたタイミングだったため外注を検討していました。外注する場合、14台の冷蔵庫をオフィス内におく必要がなくなるため、オフィスの要件も変わります。そのため、オフィス移転をして新たな環境での事業展開を検討しました。

2つ目のきっかけは、クォーターごとに実施している経営合宿です。以前はリモートメインだったのですが、経営合宿で改めてリアルで集まることで、話が進みそれに合わせて事業も進むと感じました。中野だとメンバーが通勤する際のアクセスが悪かったため、出社したいと思えるようなオフィスにしたいと考えていました。

物件選定の条件

メンバーみんなが集まれる且つ事業展開を勧められるオフィスにするのが移転の目的だったため、行きたくなるようなオフィスにする必要がありました。そのため、一番にアクセスを重視し、渋谷駅や目黒駅をメインに探していました。加えて、弊社はヴィーガンのメンバーも多く在籍しているので、周辺にヴィーガンの飲食店があるかもリサーチした上でエリア選定をしていました。

また、今後採用強化を予定していたため、10名ほどがオフィスで働ける環境も条件の一つでした。今まではリモートメインだったためオフィスの常駐人数は少なかったのですが、オフィス移転後は出社してもらう想定でコミュニケーションが取りやすいオフィスにしようと考えていました。例えば、キッチンがあるオフィスにして料理をできるようにしたり、ミーティングもできるように会議室と執務室を分けたりです。

オフィス移転時の状況について

ソファスペース
会議室
キッチン
キッチン

2023年6月末にオフィス移転を検討開始しましたが、その段階ではまだオフィスに求める要件が定まっていませんでした。しかし、その直後の経営合宿でこの先の事業展開にはオフィスが必要だと感じ、7月には2〜3件ずつの内見を3度実施しました。今入居している渋谷ホームズは何部屋か紹介していただいたのですが、その中でも気に入った区画を選んでいます。

7月末には契約、8月中旬のお盆明け頃には入居し、稼働開始しており、非常に早いスピード感で移転完了できました。

オフィス移転作業中には特に大変なことはなく、中野から渋谷へのオフィス移転だったため、引越し業者に依頼をして、新オフィスで不足するものはウィッシュリストを作成して、もらう形式を取っていました。実際に照明はウィッシュリストに入れていたものからいただきました。大変なことがなかったのは、こういった前準備が得意なメンバーが率先して対応してくれたのも一つの要因です。

また、オフィス移転と併せて新オフィスの壁紙が真っ白で殺風景だったので、ブイクックらしい色にするためにみんなで壁紙を貼りました。内装をどうするか考えるのは労力が発生するものですが、そういうのを考えて自社のオフィスが出来上がるんだと考えると楽しかったのを覚えています。

オフィスを移転後の状況について

オフィス移転により、オフィス移転で狙っていた「出社したくなるオフィス」の実現ができました。

移転してよかったこと

左:工藤氏 右:IPPO町田、IPPO鉢嶺
イベント時の様子

今まではコアメンバー週3出社、スペシャリストメンバーは週1出社だったのですが、渋谷にオフィス移転してから出社率が上がりました。業務委託メンバー含めて渋谷に来たついでにオフィスにふらっと寄ってもらえるので、積極的にオフィスを使ってくれるのは嬉しいですね。

今後イベントも開催していきたいと思っており、直近新オフィスでは、物件の条件でもあったキッチンが貸室内にあるため、業務委託メンバーも読んで10名ほどでご飯会を開催しました。以前のオフィスではただ作業をする場としての機能だったので、それが改善できて良かったです。

また、移転して数ヶ月ですが採用の面でも新オフィスへの移転による効果を感じています。今までは中野で都心からのアクセスが不便だったこともあり、オフィスに呼びづらかったですが、渋谷になり気軽に来ていただきやすくなりました。候補者の方とも面談の後にランチにも行くようになりました。面談だけではお互いに見えない部分もランチを交えることでよりいろんな面が見ることができ、今後ミスマッチ防止にも繋がるのではないかと思います。

IPPOに依頼してよかったこと

左からIPPO町田、株式会社ブイクック 代表取締役 工藤氏、
株式会社ブイクック 取締役COO 吉川氏、IPPO鉢嶺

元々は起業している大学時代の先輩にIPPOさんを紹介してもらいました。今回は他社の話は聞いていないのですが、IPPOさんに依頼して特にスタートアップへの理解、解像度が高いのが良かったです。

スタートアップのビジネスモデルを理解しているので、どのように人数が増えていくのか、このオフィスではどのように働けるのかもアドバイスしていただきました。最初に提案してくださったオフィスもそれを前提で選んでくださっている感じが伝わりました。

また、コミュニケーションも非常に取りやすかったです。ビジネスモデルを理解してくれていることに繋がりますが、messengerで同じテンション・温度感で話ができるのはこちらとしてありがたかったです。本音ベースで色々な話ができたと思います。

オフィス移転を検討している方に一言

私たちのような事業フェーズだと事業が固まり切っていなかったり、プロダクトを作り上げている最中なので、特に社内のコミュニケーションが大切な時期です。「お客さんはこう話していた」などのコミュニケーションを取ることでPMF(プロダクトマーケットフィット)して事業をグロースさせることができるので、その点でもオフィスは大事です。

最近、コワーキングにしたりリモートワークに振り切る会社もあり、弊社もオフィス移転検討開始のタイミングでは同じように考えていました。しかし、その直後に実施した経営会議でどんどん新メンバーが増える中で自分たちらしいオフィスが欲しい、内装も設備もこだわってオフィスを作るのがいいのではないか、と考え始めました。

中で働く人が働きやすくなるように集まりたいと思える要素をオフィスに設けることをおすすめします。

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    編集後記

    以前は中野のオフィスで冷凍庫に囲まれていた環境から、メンバーが出社したくなる要素を詰め込んだオフィスに移転した株式会社ブイクック。同社は、ただ必要最低限の設備環境を整えるだけではなく、行きたいと思える要素を明確にすることで出社率向上に成功しました。

    2020年以降、オフィスに求める条件が変化しつつあり、最近ではコミュニケーション活性化を目的としたオフィス移転をする企業も増えています。どのような条件でオフィスを探すべきなのか参考にしてください。

    営業担当者
    株式会社IPPO セールス 町田尚平(Shohei Machida)

    セールス
    町田 尚平(Shohei Machida)

    新卒で山口フィナンシャルグループの山口銀行に入行し、その後プルデンシャル生命保険に保険営業として転職。スタートアップ企業への興味から法人営業への転向を決意し、IPPOへジョイン。十数年の野球経験から体育会系マインドで多数のイベントに参加し、自己開拓を行う。不動産業界未経験ながら金融業界での経験を活かし、お客様に寄り添った提案を強みとする。

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