ippo member
メンバー紹介
株式会社IPPO 前田勇輝

マーケティング部 CS

前田 勇輝

Yuki Maeda

IPPOで実現したいこと
オフィス移転事例を強化し、事例を中心としたオウンドメディアを作っていきたい

入社する前は何をしていましたか?

かなり色々なことを経験してきました。最初は美容室専売品の代理店営業を7年ほど。サロンの営業が終わった夜遅くから商談に向かう日々で、今振り返っても不動産営業よりハードだったかもしれません(笑)。その後、写真スタジオのカメラマンを2年経験しました。

不動産業界へ進んだきっかけは、物件の写真を「読み物」として掲載しているサイトを見たことです。私自身も写真を撮って記事を書く仕事をしたことがあり、その面白さに惹かれて不動産の世界へ飛び込みました。

そこから住居の仲介を6〜7年、オフィス仲介を3〜4年経験しました。住居(BtoC)とオフィス(BtoB)では、求められるコミュニケーションが全く異なり、特にオフィス移転では企業の合理性や論理的な提案力が必要で、規模が大きくなるほど難易度が上がります。前職時代、BtoBのコミュニケーションが非常に上手い方に3ヶ月間ほぼ毎日ロープレ、プラス「ロジック日記」をつけたりと徹底的に鍛え上げられました。あの経験が今の基盤になっています。

IPPOに入社しようと思った理由を教えてください

前職の時からIPPOの存在は知っていました。私自身スタートアップが好きで、そういった熱量のある企業と関わる仕事がしたかったのが一番の理由です。また、カチッとしたスーツを着て形式張った仕事をするのが自分にはイメージできず、新しい分野に挑戦したいという思いもありました。

実際に入ってみると、IPPOは想像以上に「ゴリゴリの営業会社」という側面も持っていて、そこが頼もしい部分でもあります。現在はマーケティング部にいるため、現場の営業メンバーとは少し違った視点で会社を見ていますが、とても刺激的な環境です。

仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください

面白い部分は、マーケティングのCSとしてやったことが「データ」として結果に表れることです。そして何より、IPPOへお問い合わせいただき、私たちが仲介したお客様が、新しいオフィスでさらに成長していく姿を見られるのが一番嬉しいですね。

逆に難しいのは、オフィス仲介という事業において独自性を出すことです。不動産は他社様でも同じ商材(物件)を扱えるため、サービス自体の差別化が簡単ではありません。だからこそ、マーケティングの力で「IPPOならではのカラー」をどう魅せていくかが、難しいからこそ面白い部分だと感じています。

IPPOで実現したいこと、お客様に提供したい体験は?

現在は「居抜き物件に強いIPPO」というありがたいイメージを持っていただいていますが、これからは「スタートアップの移転ならIPPO」というブランドを確固たるものにしていきたいです。

目指しているのは、関わる全てのお客様に喜んでいただき、IPPOと関わることが企業の事業成長のきっかけになること。「VCパッケージ」のようなIPPO独自の仕組みも視野に入れつつ、スタートアップ企業の方々に「成長するなら、まずはIPPOと関わっておくべきだ」と感じていただけるような、圧倒的な顧客体験を提供していきたいです。

オフは何をしていますか?

休日はもっぱら息子と遊んでいます!子供が寝静まった頃にジムに行き、身体の経年劣化を最小限に食い止めるためのメンテナンスの時間に当ててます。

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成長のための一歩目から、伴走いたします。まずはご気軽にお問い合わせください。