オフィス移転コンサルへの転職で手に入る「圧倒的な市場価値」
2026.05.12
採用
2026.05.12
2026.05.12
目次
私たちは、「不動産業界の商慣習を再定義し、これからのあたりまえを創る」をミッションに掲げ、スタートアップ・ベンチャー企業に特化したオフィス移転コンサルティングと、独自の不動産テックサービスを展開しています。
現在、不動産テック領域には数多くの企業が参入し、求人も溢れています。しかし、SaaSシステムを不動産会社に売るだけの営業と、自らがテクノロジーを駆使して、企業の経営戦略(オフィス移転)をコンサルティングする仕事では、身につくスキルも市場価値も全く異なります。
本日は、本気で転職を検討し、キャリアの「次の一歩」を探しているあなたへ。IPPOの「オフィス移転コンサルタント」という仕事が、なぜ不動産テックの最前線と言えるのか。そして、この環境に飛び込むことで、あなたの市場価値がどれほど劇的に高まるのかを、具体的に紐解いていきます。
不動産テック(PropTech)の真価は「システム売り」ではない
昨今、「不動産テック」を謳う企業の求人が急増しています。契約書の電子化、内見のVR化、顧客管理のクラウド化など、業界のアナログな業務を効率化する素晴らしいツールがたくさん生まれています。
しかし、もしあなたが「コンサルタントとしての提案力」や「事業を創る力」を求めて転職活動をしているのであれば、一つだけ注意すべき点があります。それは、「テックツールを不動産会社に売る側の仕事(SaaS営業)」なのか、それとも「テックツールを自ら武器として使いこなし、顧客の経営課題を解決する仕事(プレイヤー)」なのか、という違いです。
IPPOは「テクノロジーを武器にするプレイヤー」である
IPPOが展開する不動産テックの強みは、後者の「プレイヤーとしての圧倒的な強さ」にあります。
私たちは、自社でスタートアップ向けオフィス検索サイト「ハイッテ」を開発・運営しています。この「ハイッテ」の裏側には、IPPO独自の高度なオフィス物件管理システムが稼働しています。
世の中に出回る前の「居抜きオフィス(前の入居者の内装がそのまま残っている物件)」の情報をいち早くキャッチし、データベース化する。そして、企業の成長フェーズや予算に合わせて、最適なマッチングを瞬時に弾き出す。
IPPOのコンサルタントは、この自社開発のシステムを最強の武器として使いこなします。アナログな物件確認の電話やFAXに時間を奪われることなく、テクノロジーの力で「顧客の経営課題(キャッシュフローや採用計画)をどう解決するか」という、コンサルティングの本質的な思考に100%のリソースを注ぎ込むことができるのです。
「オフィス移転コンサルタント」の具体的な仕事内容
では、IPPOのオフィス移転コンサルタントは、具体的にどのようなフローで顧客の課題を解決しているのでしょうか。従来の不動産仲介(物件案内)との違いを明確にするため、具体的な仕事の進め方を比較表でまとめました。
| プロセス | 従来の不動産仲介(物件案内) | IPPOのオフィス移転コンサルタント |
|---|---|---|
| 商談相手 | 総務担当者、現場の責任者 | 代表取締役(CEO)、最高財務責任者(CFO) |
| ヒアリング | ・希望エリア ・坪数 ・予算 | ・次回の資金調達額 ・採用計画 ・事業ビジョン |
| 提案内容 | 条件に合致した空室のリストアップ | 居抜きを活用した数千万円の初期費用削減プラン |
| 価値提供 | 物件の契約手続きの代行 | キャッシュフローの最適化、採用ブランディングの強化 |
| 契約後 | 鍵を渡して完了(単発の付き合い) | 次の拡大移転に向けた継続的な伴走(パートナー) |
IPPOのコンサルティングは、物件を探すことから始まりません。お客様の「事業計画の解像度を上げる」ことから始まります。
お客様であるスタートアップの経営者と対峙し、「次のシリーズAのラウンドで〇億円を調達する予定なら、エンジニアを〇名採用する必要がありますね。であれば、今のフェーズで内装工事に数千万円をかけるのはリスクです。初期費用を3分の1に抑えられる、こちらの居抜き物件を活用し、浮いた資金をプロダクト開発に回しましょう」といった、財務(ファイナンス)の視点を持った提案を行います。
オフィス移転という数千万〜数億円のキャッシュが動く「経営戦略」を、テクノロジー(ハイッテ)と専門知識(居抜き)を駆使して成功へと導く。これが、私たちが誇るコンサルタントの仕事です。
IPPOへの転職で手に入る「3つの圧倒的な市場価値」
多くのスタートアップ支援を行うIPPOのオフィス移転コンサルタントとして働くことで、キャリアにはどのような変化が起きるのでしょうか。IPPOで働くことで転職市場において「引く手あまた」となる、3つの圧倒的な市場価値(スキル)をお約束します。
1. 経営層(CEO/CFO)と対等に渡り合う「事業理解力と提案力」
IPPOのオフィス移転コンサルタントは毎日、本気で世界を変えようと挑戦しているスタートアップの経営者と直接商談を行います。彼らと対等に話をするためには、IT、SaaS、AIなど最先端のビジネスモデルへの理解や、資金調達の仕組みなどの知識が不可欠です。
決裁権のない担当者に商材を売り込む営業ではなく、企業のトップに対して「事業の成長」を提案し続ける環境は、あなたのビジネスパーソンとしての視座を、間違いなく経営者レベルへと引き上げます。
2. 「不動産×テクノロジー」を体現するハイブリッドなスキル
旧態依然とした不動産業界の知識だけでは、これからの時代は生き残れません。IPPOでは、自社システム「ハイッテ」の運用を通じて、テクノロジーを活用した効率的な営業手法を体得できます。
さらに、顧客管理(CRM)やマーケティングツールを駆使したデータドリブンな営業活動が日常的に行われているため、不動産の専門知識とITリテラシーを併せ持つ、極めて希少価値の高いハイブリッド人材へと成長できます。
3. 第二創業期のカオスを楽しむ「組織・事業開発の経験」
IPPOは第9期を迎え、東京本社の拡張移転、そして進出からわずか1年での福岡支社の拡張移転と、凄まじいスピードで事業を拡大しています。
しかし、私たちは大企業のように「全てが整っている」わけではありません。コンサルタントとしてトップライン(売上)を伸ばしながら、「もっとこういうシステムがあれば効率化できる」「新しいメンバーのオンボーディング(教育)体制をこう変えよう」と、組織や仕組みそのものを「ゼロイチ」で創り上げるフェーズにあります。この「成長企業のコアメンバーとして組織を創った経験」は、将来あなたがどのようなキャリアを歩むにせよ、最強の武器になります。
リアルな働き方:アナログや長時間労働との決別
「成長できる環境=激務でプライベートがない」
もしあなたがそんな古いベンチャー企業のイメージを持っているなら、安心してください。IPPOは、高いプロフェッショナリズムと、合理的で働きやすい環境を両立させています。
案件が重なる繁忙期には当然残業が発生しますが、「個人の馬力」で乗り切るのではなく、チームで情報を共有し、業務を分散する仕組みが整っています。休む時はしっかり休む。それが質の高いコンサルティングを生む絶対条件だと考えています。
個人向け(toC)の不動産仲介のように、お客様に合わせて土日祝日を犠牲にする必要はありません。稀にオフィスの工事立ち会い等で休日出勤が発生した場合は、必ず平日に代休を取得していただきます。
紙の資料に埋もれたり、無駄な社内会議に時間を割いたりすることはありません。社内コミュニケーションはSlackをベースに、顧客管理は最新のCRMツールを活用。営業担当が「本質的な思考」に集中できる環境への投資は惜しみません。
私たちが求めているのは、こんな方です
IPPOの「オフィス移転コンサルタント」には、必ずしも不動産業界での長年の経験は必要ありません。(もちろん、不動産の知識があれば即戦力として大歓迎です!)
私たちが最も重視しているのは、あなたの「マインドセット」と「法人営業としての基礎体力」です。
- 既存の業界の古い商慣習や、アナログな営業手法に強い課題感・モヤモヤを感じている方
- 無形商材の法人営業(IT、SaaS、人材、広告など)で、顧客の課題解決に向き合ってきた経験がある方
- 決められた商材を売るだけでなく、経営者目線で「事業の成長」に伴走するコンサルティングスキルを身につけたい方
- 「誰かが作った制度」に乗っかるのではなく、自ら手を挙げて組織や事業の仕組み(ゼロイチ)を創り上げたい方
- スタートアップ企業が持つ「社会を変えようとする熱量」が好きで、その熱狂の中心で働きたい方
「次の一歩(IPPO)」を、ともに創り出そう
不動産業界の商慣習をテクノロジーの力で再定義し、スタートアップの成長を最大化する。
私たちIPPOの挑戦は、東京、そして福岡という日本の二大スタートアップ拠点を舞台に、いよいよ「第二創業期」とも呼べる圧倒的な拡大フェーズへと突入しました。
ーー「これまでの営業経験を活かして、もっとスケールの大きな仕事がしたい」
ーー「不動産テックの最前線で、自分の市場価値を限界まで高めたい」
もしこの記事を読んで、あなたの心に少しでも火がついたなら。ぜひ、IPPOの扉を叩いてください。
私たちは、単なる「従業員」ではなく、ともに業界の未来を変え、新しいあたりまえを創り出してくれる「熱いパートナー」を探しています。
新しい東京本社で、そして活気あふれる福岡支社で。
あなたとお会いし、これからのキャリアについて、そして日本のスタートアップの未来について語り合える日を、メンバー一同、心より楽しみにしています。
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執筆者
株式会社IPPO 代表取締役社長
関口秀人
「不動産の商慣習を再定義し、これからのあたりまえを創る」をミッションに不動産仲介営業部の統括を行い、現在も第一線で営業活動を行う。