「20代で挑戦したい」を叶えられる場所——26卒・坂本博さんインタビュー
2026.10.22
採用
2026.10.22
2026.10.22
目次

坂本博(さかもと はく)/ 26新卒/明治大学/営業部所属
2026年度入社予定。金融志望から不動産へと志望をシフトし、IPPOで長期インターンを経験。
IPPOに入社したきっかけ
会社選びで重視していたのは、
「20代で1,000万円を目指せる環境」
「経営層と直接関われること」
「スタートアップであること」
の3つでした。
その3つを満たしていたのがIPPOです。
さらに、オフィスの雰囲気や面接で感じた親しみやすさも印象的で、「ここなら前向きに働けそうだ」と感じ、入社を決めました。
選考を通じて感じた“距離の近さ”

当時は卒業まで残り2か月というタイミングで、エージェント経由でIPPOに応募しました。
大学生活の中で就活を2回経験してきましたが、面接でここまで自然体で話せた会社はありませんでした。
自分自身のことをしっかり話せたことはもちろん、企業のことも率直に聞けたので、「入社後のミスマッチはかなり少なそうだな」と感じたのを覚えています。
選考フローは、面談 → 一次面接 → 最終面接
特に印象に残っているのは最終面接です。代表と取締役、役員のお二人に直接お会いし、経営層との距離の近さを実感しました。
「経営層と関われること」を魅力として掲げる会社は多いですが、IPPOは本当にそれが日常にある会社だと感じました。
他社と比べて、なぜIPPOを選んだのか
当時は、不動産会社や多事業展開をしている会社など、いくつかの候補がありました。
その中でIPPOを選んだ一番の決め手は、役員の方々との距離感と事業モデルです。
短い期間の中で進路を決めなければならず、かなり悩みましたが、他社では物理的にも心理的にも役員との距離を遠く感じることが多くありました。
一方でIPPOは、面接の時点から距離が近く、居心地の良さがありました。
また、不動産業界というと一度きりのお付き合いで終わるイメージを持っていましたが、IPPOはオフィス仲介だけでなく、その後もさまざまな形でお客様を支援しています。
「物件を紹介して終わりではなく、その先も伴走できる」という点に魅力を感じ、入社を決意しました。
コーポレートサイトで印象に残ったこと

IPPOのコーポレートサイトで特に印象に残ったのは、社員紹介ページでした。
企業選びでは社員インタビューを必ず見るようにしていたのですが、IPPOには多くの社員インタビュー記事があり、「どんな人が働いている会社なのか」を具体的にイメージしやすかったです。
その中でも印象的だったのは、社員それぞれの休日の過ごし方。
皆が充実した時間を過ごしていることが伝わってきて、入社を決める上での安心材料のひとつになりました。
最後に背中を押した“決定打”
当時は「このまま4月から就職するか」「もう1年やり直して就活をするか」で悩んでいました。
そんな中で、不動産業界の経営者の方と話す機会がありました。
その方から、
「不動産業界に入るなら早い方がいい」
「オフィス仲介という事業は、住居系不動産とはまた違った面白さがある」
と率直に勧めてもらえたことが、最終的な決め手になりました。
ある1日の流れ
坂本のある日のスケジュールは、こんな流れです。
朝会 → ロープレ → ランチ → 営業活動 → イベント参加 → 夕会
日によって動きは変わりますが、社内での準備と社外での活動の両方があり、毎日違った刺激があるのがこの仕事の面白さです。
仕事の中で一番楽しい瞬間
一番楽しいのは、イベントで年次の近い起業家の方々と交流する時間です。
年齢が近い方から刺激的な話を聞くと、「自分ももっと頑張ろう」と自然に思えます。
同世代でも高い視座で挑戦している人たちと接することができるのは、IPPOならではの環境だと感じています。
大変だったことと、どう乗り越えたか
IPPOには、いわゆる大手企業のような手厚い研修制度が最初から整っているわけではありません。
だからこそ、分からないことがあればそのままにせず、すぐ近くの先輩に聞くことを意識してきました。
受け身にならず、自分から聞きにいく。
その積み重ねが、壁を乗り越える一番の近道だったと思います。
新卒でも価値を出せると感じた瞬間
新卒の自分でも価値を出せたと感じるのは、経験がないからこその柔軟な発想が活きたときです。
たとえば営業手法についても、先入観がない分、素直に吸収できますし、「こうしたらもっと良くなるのではないか」と提案できる場面もあります。
経験の少なさは弱みではなく、見方を変えれば大きな武器になる。
IPPOではそう実感することができます。
刺さったフィードバック

先輩や上長からもらって印象に残っているのは、「経営者の方と話す時は、なるべく対等に会話する意識を持つこと」というアドバイスです。
社会人経験の少ない自分にとって、経営者の方と話すのは最初ハードルが高く感じていました。
そんな中で、「新卒であることに引っ張られすぎず、自信を持って接することが大事」と教えてもらい、気持ちの持ち方が大きく変わりました。
意識が変わるだけでも、会話の仕方や姿勢に変化が出る。
この学びは今でも強く残っています。
成長につながった学び
役に立った取り組みのひとつが、他社研究や会社理解を深めることです。
就活中にも企業のホームページは見ていましたが、働き始めてからはより深く調べるようになりました。
その結果、各社がどんな事業を行っているのか、どんなサービスを展開しているのかを理解でき、不動産業界だけでなく他業界の知識やビジネス用語にも触れられるようになりました。
営業としてお客様と話すためにも、こうした知識の積み重ねは大きな武器になると感じています。
IPPOのカルチャーで好きなところ
この会社の雰囲気が好きだと思えるのは、雑談が自然にできる空気があることです。
仕事中はどうしても静かになりがちですが、IPPOでは適度な雑談が許容されていて、それが気分転換にもなりますし、集中とのメリハリにも繋がっています。
張り詰めすぎず、でも緩みすぎない。
そうしたバランスの良さが働きやすさに直結していると感じます。
入社前と今で変わったこと
入社前と比べて、現在は「行動と結果をしっかり分解して考える」ことを意識するようになりました。
ただ頑張るだけではなく、
「なぜその結果が出たのか」
「どこに改善の余地があるのか」
をできるだけ数字や事実で捉えようとする視点が身についてきたと思います。
感覚だけではなく、再現性のある形で振り返る。
この習慣は、営業として成長するうえでとても大きいと感じています。
IPPOに向いている人、向いていない人
IPPOで活躍しやすいのは、
- 自分から意見を言える人
- 先輩からアドバイスをもらいにいける人
- ナレッジを周囲に共有できる人
だと思います。
一人で完結するのではなく、周囲と関わりながら前に進める人は、この環境を活かしやすいです。
合わないかもしれない人
逆に、何でも一人で抱え込んでしまう人は苦労しやすいかもしれません。
IPPOでは、自分の得意なこと・苦手なことを把握したうえで、必要な場面では素直に助けを求める姿勢が大切です。
できることは自分でやる。難しいことは早めに相談する。
そのバランスを取れるかどうかが、成長のスピードにもつながると思います。
入社前にやっておくと良い準備
これからIPPOを目指す人におすすめしたい準備は、次の3つです。
- 好きな企業をひとつ深く調べてみる
どんな事業をしていて、何が強みなのかまで理解しておくと、会話の引き出しが増えます。 - 会話に使えそうな不動産知識を持っておく
たとえば「日本で一番地価が高い場所」や、「渋谷区・千代田区・中央区」など主要エリアの特徴を知っておくと、仕事のイメージが湧きやすくなります。 - 土地勘を身につけておく
街の特徴やエリア感を知っておくことは、不動産に関わるうえで大きな土台になります。
IPPOでの経験が、将来どう活きるか

IPPOで働くことで得られるのは、知識や営業力だけではありません。
業界を越えたコミュニティや人とのつながりも、大きな財産になると思っています。
将来どんな会社に行ったとしても、あるいは起業したとしても、助けてくれる人や相談できる人がいることは大きな価値です。
そうした人脈や関係性を築ける環境があるのも、IPPOの魅力だと感じています。
1年後にできるようになっていたいこと
1年後には、経営者の方に対して臆せず質問ができ、どんな会話にも対応できる状態になっていたいです。
知識量だけでなく、会話の質や視座の高さも含めて成長し、
「新卒だから」ではなく、一人のビジネスパーソンとして信頼される存在を目指しています。
未来の後輩へメッセージ
見合わない挑戦を、早いうちから。
応援メッセージ
早いうちに、大手ではなかなか経験できないことに挑戦してほしいです。
どこに所属しているかではなく、自分に何ができるかで価値が決まる時代だと思います。
自分の可能性を広げたい人には、IPPOはきっと面白い環境です。
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執筆者
株式会社IPPO 管理部
金子 梨紗
IPPOの労務管理から不動産仲介営業の採用など人事業務全般を行う。