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Just a thought2020.05.12リモートワークで気を付けたいこと〜社内コミュニケーション編〜

自宅でのリモートワークが増えている中、会社の人との雑談、やり取りが減ったことにより寂しさを感じている方はいませんか?

私は会社でのちょっとした雑談で仕事の充足感を得ていたと、フルリモートになってから気付きました。

中には「雑談がなくて仕事がはかどる」という方もいると思いますが、新型コロナ感染症の影響で、働き方が変化し始めている今だからこそ社内コミュニケーションの取り方を変えて活性化し、帰属意識を薄れさせないようにすべきだと思います。

 

今回、私が社内で実践した社内コミュニケーションを活発化させる為の施策を3つ紹介させていただきます。

在宅ワークを導入後にコミュニケーションが減ってしまったなと感じている方への参考に少しでもなればと思います。

 

①オンラインでも挨拶をする

オフィスで顔を合わせれば毎日する挨拶。特に朝の「おはようございます」はコミュニケーションが取れるだけでなく、仕事モードのスイッチにもなる魔法の言葉だと思います。

その為、在宅ワークでもSlackやchatwork等でやり取りする際も「おはようございます」と挨拶をしてからやり取りを始めるようにしています。

そうすると相手からも挨拶が返ってきて言葉のキャッチボールができ、仲間と仕事をしていると感じ、今日も1日頑張ろう、とスイッチが入るように感じます。

 

何かしてもらった時は必ず「ありがとう」と返事しています。

「ありがとう」という言葉は文字で言われても嬉しいですよね。

 

②大人数のミーティングでは雑談から始める

web会議ももう当たり前になってきました。

いきなり本題に入るよりは、会議の始めの5分や全員が揃う前の時間で雑談をするようにしています。

最近あったこと、何か気付いた事、良いことがあったら褒めてみたりするのも良いですね。

そのちょっとした雑談が良いアイスブレイクになり、ミーティングでの発言力をアップさせる効果があるような気がします。

一方通行になりがちなweb会議をより一層有意義な会議にするためのちょっとした心掛けです。

 

③オンラインだからこそリアクションを大事にする

リアクションといっても大げさにやる必要はなく、Slackやchatworkのスタンプを送るだけでも相手は「自分の発言に反応してくれた」と感じるものです。

私は具体的に下記の2点を実践しています。

・誰かの発言やUPしてくれた資料には必ずスタンプを送る

 →UPしてくれた人も「あ、ちゃんと読まれてるんだな」と安心できるはず。

  そのため、特に業務連絡にはスタンプを送る習慣を付けています。

・オリジナルのスタンプでさらに盛り上げる。

 →みんなが使いやすいスタンプを作る。使い易ければ使いやすいほどみんながスタンプを付けやすくなるので、たまに作ってはそっと置いています。

 (私は社内のメンバーにしか伝わらない事をスタンプにするのが好きです)


「御意」を使う人が1名いるので御意スタンプ作りました笑


焼肉食べたいな、って時に使います笑

こういうの作るの苦手…という方に、おすすめのツールがあります。

絵文字ジェネレーター

https://emoji-gen.ninja/

サクッと作りたい時におすすめです。「御意」「焼肉食べたい」スタンプはこの「絵文字ジェネレーター」で作りました。

 

社内間のやりとりがメールのみの方も、短くても良いから何か業務外の内容を挟むようにすると良いのではないでしょうか?返事が返ってこなくても気にせずに笑

例えば

「お疲れ様です!資料ありがとうございます^^ 

 最近どうですか〜?私は肩こりがヤバくて方がミシミシ言っています。

 オフィス出社できるようになったら〇〇にランチしに行きましょう!」

など。

________________________________

 

以上の3つが私が実践している在宅ワーク時に社内コミュニケーションを活発化させるための簡単なテクニックです。

ちょっとしたことでコミュニケーションの質と量が変わると思いますので、ぜひやってみてください。

 

また、今後こういうこともやりたいなと思っている施策を最後に紹介させていただきます。

①Slackやchatworkに雑談部屋を作る

ひたすら独り言とか雑談をいうSlackのチャンネルです。

業務内容以外の話がオープンにできたらちょっとリフレッシュできませんか?

 

共感できる人は拾ってあげ、誰も反応しなくても気にしないチャンネルです。

愚痴もどうぞ。

 

②「もくもく会」の開催

「もくもく会」とはカフェやどこかのスペースに集まり、各自もくもくと作業をする集まりのことです。

エンジニアやプログラマーなどが多くやっていますが、今はデザイナーやライターなどのクリエイティブな職業にも広がり、もくもく会のイベントなども開催されています。

 

テーマや目標があるもくもく会もありますが、多くは特に成果物の発表がないのが特徴です。

そんなもくもく会を社内でも開催したいのです笑

 

やり方は誰と話すわけでもないですがZoomやGoogle Meetなどを1時間繋ぎ、みんなでもくもくと業務に当たるだけ。

たまに誰かの鼻歌が聞こえて来たら一緒に歌ったり、わからない事があったら質問してみたり。

とにかく1時間オンラインで繋がったまま作業する…という場です。

ちょっとオフィス気分が味わえると思います。

 

以上です。いかがでしたでしょうか?

他にもおすすめの方法がありましたら、是非教えていただければと思います。

 

IPPO Office Administrator おおの

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