目次
資金調達課題が起こりやすいスタートアップ・ベンチャー企業にとって、補助金・助成金は効果的な解決策の一つです。本記事では、東京都品川区が展開する補助金・助成金制度についてご紹介します。
※本記事は2023年7月25日時点の情報を掲載しています。
【更新日】2023年7月25日:ソフトウェア開発支援の令和5年度の募集は終了しました
成長しているベンチャー・スタートアップ企業が集結する人気エリアだわん!
\五反田や大崎など多数掲載/
品川区について
品川区は、東京都の区部南部に位置し、東京湾に面しています。江戸時代は東海道第一の宿場「品川宿」として栄え、明治時代に入ると京浜工業地帯発祥の地へ発展しました。現在は、新幹線の停車駅品川駅に程近く、近接する羽田空港へのアクセス利便性やリニア中央新幹線の乗り入れなど、交通・産業の拠点となっています。
街並みは、「戸越銀座商店街」、「武蔵小山商店街」、「荏原町商店街」、「中延商店街」など商店街が多数点在し、下町の風情が残る面と再開発が進む面の両方を持ち合わせています。また、多くの一流企業が本社を構えるビジネス街としても有名です。
品川エリア
このエリア一帯は東京湾に程近く、オフィスビルが立ち並ぶ先進的な魅力と、旧東海道品川宿の街並みや寺社仏閣などの風情ある伝統的な魅力が詰まっています。再開発エリア「品川シーサイドフォレスト」に直結している、りんかい線品川シーサイド駅周辺は一流企業が入居する高層オフィスビルが立ち並びます。一方、「品川シーサイドフォレスト」は、高層マンションやショッピングセンターがあるため買い物を楽しむ家族づれも多く、生活がしやすいでしょう。隣駅の天王洲アイル駅は、羽田空港に繋がる東京モノレールとの乗り換え駅になっています。東京モノレールを使用すると、天王洲アイル駅から約14分で移動可能なので国内外の飛行機での移動に便利です。天王洲アイル駅周辺もオフィスが多くビジネス街となっています。
大崎・五反田エリア
大崎駅前は元々工場が多いエリアでしたが、現在は東口に「大崎ニューシティ」、「大崎ゲートシティ」ができたことで高層マンションも増えました。西口にもオフィスビルが多く点在し、大企業の本社立地場所に選ばれています。五反田駅周辺は、かつて歓楽街として栄えていましたが、現在は歓楽街に併せて高級住宅街とオフィス街も共存するエリアになりました。駅前は飲食店が多く賑やか、少し歩くと池田山公園や都内屈指の高級住宅街である島津山が広がり、便利で静かな昔ながらの雰囲気が残っています。
大井エリア
大井町駅周辺は品川区役所の最寄り駅として区の中心となっています。JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線が乗り入れているため渋谷や新宿へのアクセスが良く利便性が高いです。品川区の中でも特に商業地として発展しているため、商業施設や飲食店が多く立ち並びます。また、「しながわ水族館」、「大井競馬場」、「大森貝塚遺跡庭園」など子供から大人まで楽しめるレジャースポットが多いため区内外から人が訪れます。
荏原エリア
荏原エリアは、戸越銀座や武蔵小山周辺を含む多くの人が住む住宅街です。「戸越銀座」と「パルム商店街」は、常に買い物をする地元の人で賑わい、お店の人との距離感も近く下町ならではの雰囲気が溢れています。自然も多く、「戸越公園」や「林試の森公園」は子供たちの遊び場、大人たちの運動場に利用され、このエリアの憩いの場所となっています。防災・減災対策を重要課題として取り組んでいるため、安全・安心な街づくりが進んでいます。住む人に愛されている、一人暮らしにもファミリーにも生活しやすい街です。
八潮エリア
八潮は、大規模団地「八潮パークタウン」と工業用地、公園、倉庫、車庫などで形成されています。一丁目から五丁目までありますが、定住人口があるのは団地がある五丁目のみです。他は、発電所や公園、国際物流の一大拠点の大井ふ頭車両基地、東海道新幹線をはじめとする鉄道の車両基地などに土地が使用されています。「八潮パークタウン」は、ベイエリアならではの水辺に囲まれ、緑豊かな自然も多く住みやすい場所になっています。団地内に保育園や学校など施設が充実しているため住む人にとって安心のエリアです。
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品川区の魅力
再開発が進む街並みと交通利便性も非常に高いことから人気な品川区は、新幹線や羽田空港が近いためアクセスが充実しています。また、リニア中央新幹線も開通予定であることから、更なる発展が見込まれます。
五反田バレー
アメリカ合衆国カリフォルニア州の沿岸部にある、有名IT関連企業が集まるエリアを「シリコンバレー」と呼びます。それになぞらえて、五反田にもスタートアップ・ベンチャー企業が集積するようになったことから「五反田バレー」と呼ばれるようになりました。
東京都内では2000年代初頭にITバブルをきっかけに、渋谷区へ有名IT企業が本社を置いたことからIT企業の集積地になり「BitValley」として注目されていました。「五反田バレー」も「BitValley」に次いで注目されつつあります。五反田エリアにスタートアップ・ベンチャー企業が集積している要因の一つとして、一般社団法人「五反田バレー」の活動が挙げられるでしょう。一般社団法人「五反田バレー」は、五反田に本社を置くベンチャー企業6社により設立されました。2018年に品川区との連携協定を締結しています。freee株式会社や株式会社ココナラなどの五反田に本社を置く有名IT企業が理事を務めています。五反田に関連がある企業であれば会員になることができ、現在会員企業は40社以上です。「五反田バレー」をスタートアップ・ベンチャー企業の集積地として認知してもらい、参画している企業の成長に貢献することを目的としています。企業間の交流によりビジネスの情報交換ができ、五反田に拠点を持つ企業の活性化と、社会問題を解決するスタートアップコミュニティへの発展を支援しています。
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再開発について
品川区は下町を感じられるエリアの反面、再開発が進む街です。その中の一部を紹介します。
①五反田のシンボル「ゆうぽうと」
複合施設「ゆうぽうと」は、1982年に開業後、五反田エリアのシンボルとして多くの人に親しまれていましたが、2015年に閉館し取り壊されました。その後、しばらくの間は駐車場になり利用され、この度土地を所有する「日本郵政不動産」が、大規模再開発の実施を発表しました。
規模 | 地上20階(地下3階)、建物高さ97m |
用途 | 商業施設、オフィス、多目的ホール、宿泊施設 |
所在地 | 東京都品川区西五反田八丁目4番13号 |
最寄り駅 | JR五反田駅、東急池上線大崎広小路駅 |
敷地面積 | 6700㎡ |
延べ床面積 | 69,000㎡ |
竣工予定 | 2023年12月 |
施工 | 大林組 |
フロア構成 | 1階/フードホール 2階/シェアオフィス 3階/多目的ホール 3~12階/オフィスフロア 14階~20階/宿泊施設 地下1階~3階は駐車場 |
新しくできる「ゆうぽうと」には、シェアオフィスや、地元の人もオフィス利用者が気軽に使えるフードホールが入る予定です。品川区が運営する多目的ホールも設置されるので、展示会、コンサートなどのイベントやビジネスでの活用もできます。さらに、国内外で51か所もの旅館・リゾート施設を運営する「星野リゾート」が入ります。都心部の新たなスポットとして期待が高まり、開業後は多くの人が訪れるでしょう。
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②大井町駅前「広町地区開発計画(仮称)」
大井町駅は、JR、東急電鉄、東京臨海高速鉄道りんかい線の3線が乗り入れ、都心へのアクセスが良好です。駅周辺には、複数の商業施設、スーパーや飲食店、地元の商店もあり生活がしやすい街です。そんな落ち着いた雰囲気のあるエリアですが、令和2年11月に策定された「大井町駅周辺地域まちづくり方針」を踏まえ、「広町地区開発計画(仮称)」を実施することを発表しました。
規模 | (A-1地区) 宿泊・住宅機能棟:地下2階 地上26階 業務機能棟:地下4階 地上23階 (A-2地区) 業務機能棟:地下1階 地上3階 |
用途 | 業務、宿泊、住宅、商業、駐車場など |
所在地 | 東京都品川区広町2丁目3721番1他・大井1丁目 |
敷地面積 | A-1地区:約22,340㎡、A-2地区:約7,090㎡ |
延べ床面積 | A-1地区:約250,000㎡、A-2地区:約9,000㎡ |
竣工予定 | 2025年 |
施工 | 東日本旅客鉄道株式会社 |
再開発ビル兼捨予定地は、A-1地区とA-2地区に分けられ、A-1地区はツインタワーの建設を計画しています。A-1地区にできる大井町駅とデッキで直結する業務機能棟は低層階が商業施設、その上のフロアはオフィスになる予定です。一方、宿泊・住宅機能棟は、マンション・宿泊施設。商業施設が一体となる複合施設がつくられます。A-2地区は、開放的な芝生のある広場と、広場に面した商業施設ができるため、訪れた人の憩いの場になるでしょう。「広町地区開発計画(仮称)」が完成することで、ますます住みやすいエリアとしての期待が高まります。
成長しているベンチャー・スタートアップ企業が集結する人気エリアだわん!
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リニア中央新幹線開通
JR品川駅は港区ですが、2027年(予定)にリニア中央新幹線が開通することで、隣接する品川区の更なる発展が見込まれるでしょう。リニア中央新幹線は、東海道新幹線と並び、東京・名古屋・大阪の3大都市を約1時間で結びます。2027年に、東京〜名古屋間、2045年までに大阪まで延びる予定です。
リニア中央新幹線は、現在走行している他の新幹線の約2倍の速さ「時速500km」で走ります。このスピードを叶えるためには、車輪が空転の限界を越える、浮上して走行する輸送システムが必要となります。そこで、磁石の力を用い10cm浮かせることに成功しました。
物質の温度がある一定以下になり、電気抵抗がゼロになることを超電導現象といいます。その超電導状態コイルに電気を流すことで、電気抵抗がないため電流がコイルの中を半永久的に流れ続け、強力な磁力を発生させることができます。
この超電導磁石の力で、ガイドウェイに取り付けられた地上コイルとの相互作用から浮いたまま走ることができるのです。
現状では、通行するトンネルの工事が進められ、長期的、かつ固定で低利の財政投融資からの融資による経営リスクの低減を活かし、名古屋、そして大阪までの開業を最大8年前倒すことを目指しています。リニア中央新幹線が大阪まで開通すると東京から1時間での移動が可能になり、日帰り出張の時間と負担の削減に期待できるでしょう。
\居抜きオフィス・セットアップオフィス物件更新情報/
2023年8月は新宿区(8件)、目黒区(4件)、千代田区(16件)、渋谷区(5件)、文京区(0件)、中央区(13件)、品川区(4件)、港区(6件)、豊島区(0件)、東京その他(0件)で新着オフィス物件合計56件を公開されています!7月公開のオフィス物件は合計64件です。こちらも併せて、ご覧ください。
※()内は8月に追加された新着物件数です。随時、オフィス物件は追加されます。
※毎週更新【8月28日(月)更新】
東京都品川区企業向け補助金・助成制度
東京都品川区企業向け補助金・助成金制度。対象経費の2/3の補助を受給できるなど、スタートアップ・ベンチャー企業にとっても有意義な制度を用意しています。
新製品・新技術開発支援
新製品・新技術開発支援は令和5年度の募集は終了しました。
新製品・新技術開発支援とは、品川区におけるものづくり産業活性化のため、新製品・新技術の開発に要する経費の一部を助成する制度です。
申請資格を満たす中小製造業者または中小製造業者を中心とするグループを対象に最大250万円を支給します。より詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年4月17日(月)〜令和5年6月16日(金)です。
※午後5時必着
▼ 新製品・新技術開発支援制度の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | 250万円 | 助成率 | 2/3 |
対象経費 | (1)原材料および副資材の購入費用 (2)機械装置の購入費用および借用費用 (3)工具器具の購入費用および借用費用 (4)外注加工費用 (5)研究開発の委託費用(6)工業所有権の導入費用 (7)技術指導の受入れ費用 (8)直接的な人件費 (9)その他区長が適当と認める費用 ※(8)(9)については、それぞれ(1)〜(7)の経費総額の10%まで | 申請方法 | オンライン(品川区中小企業電子申請サービス)より申請 |
目的 | 品川区のものづくり産業活性化 | 対象者 | 品川区内の中小製造業者または中小製造業者を中心とするグループ |
【参考】新製品・新技術開発支援|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
ソフトウェア開発支援
新製品・新技術開発支援は令和5年度の募集は終了しました。
ソフトウェア開発支援とは、品川区に事業所を有し条件を満たす企業がアプリやシステム、組み込みソフトなどのソフトウェア開発にかかる費用の一部を助成する制度です。人件費や外注費、研究開発の委託費など最大100万円(対象経費の2/3)を支給します。詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年5月15日(月)〜令和5年7月14日(金)です。
※午後5時必着
▼ ソフトウェア開発支援の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | 100万円 | 助成率 | 2/3 |
対象経費 | (1)当ソフトウェア開発の遂行に必要な人件費(2)機器等の購入費用および借用費用 (3)外注費用 (4)研究開発の委託費用(5)知的財産権の導入費用 (6)技術指導の受入費用(7)その他区長が適当と認める費用 | 申請方法 | オンライン(品川区中小企業電子申請サービス)より申請 |
目的 | 新たなビジネスモデルの構築や技術的課題の解決など | 対象者 | 品川区内の製造業または情報通信業およびそれらを中心とするグループ |
【参考】ソフトウェア開発支援|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
展示会出展支援
展示会出展支援とは、品川区に事業所を有し条件を満たす企業が国内・海外展示会において、出展費用の一部を助成する制度です。国内・オンライン展示会では最大20万円、海外展示会では最大50万円を支給します。詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年10月2日(月)〜令和5年10月31日(火)です。
※午後5時必着
▼ 展示会出展支援の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | (1)国内:20万円 (2)オンライン展示会:20万円 (3)海外展示会:50万円 | 助成率 | 2/3 |
対象経費 | (1)出展スペース料(2)展示品などに関わる運送費や保険費(3)通訳人件費 | 申請方法 | オンライン(品川区中小企業電子申請サービス)より申請 |
目的 | 販路開拓 | 対象者 | 品川区内の中小企業 |
【参考】展示会出展支援|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
事業承継設備投資助成
事業継承設備投資助成とは、事業継承に伴い後継者が新たに取り組むための必要な設備を導入するにあたって一部を助成する制度です。製造業の方は最大500万円、その他の業種の方は最大250万円を支給します。詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年4月3日(月)〜令和6年1月31日(水)です。
※午後5時必着
▼ 事業継承設備投資助成の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | 製造業:500万円その他の業種:250万円 | 助成率 | 1/2 |
対象経費 | (1)機械および装置の購入に係る経費 (2)器具および備品の購入に係る経費 (3)機械および装置の輸送に係る経費 (4)機械および装置の設置に係る経費 (5)小売業およびサービス業における内装・外装工事費およびそれに伴う既存設備の一時移転に係る経費 (6)新規設備導入に伴う既存設備の廃棄に係る経費 (7)その他区長が適当と認める経費 | 申請方法 | オンライン(品川区中小企業電子申請サービス)より申請 |
目的 | 競争力強化 | 対象者 | 品川区内の中小事業者 |
【参考】事業継承設備投資助成|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
講習会、研修会の講師料助成
講習会、研修会の講師料助成とは、企業の営業戦略における研修や技術講習などにおいて、講師料の一部を助成する制度です。1回あたり最大2万円を支給します。詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年4月3日(月)〜令和6年2月29日(木)です。
※午後5時必着
▼ 講習会、研修会の講師料助成の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | 1回あたり2万円 ※年度で3回まで | 助成率 | – |
対象経費 | 中小企業の社員もしくは商工団体の構成員の資質向上に資すると認められる講習会、研修会で講師に支払う講師料 | 申請方法 | オンライン(品川区中小企業電子申請サービス)より申請 |
目的 | 技術・知識向上 | 対象者 | 品川区内の中小事業者、中小企業団体、商店街振興組合、商工団体など |
【参考】講習会、研修会の講師料助成|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
品川区経営改善支援事業助成金
品川区経営改善支援事業助成金とは、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい経営環境が続く区内中小企業の経営促進を助成するための制度です。国の実施事業である「早期経営改善計画策定支援」または「経営改善計画策定支援」の補助金に上乗せして最大100万円を助成します。詳細は以下の通りです。
令和5年度の申請期間は令和5年4月3日(月)〜令和6年2月29日(木)です。
※先着順となります
▼ 品川区経営改善支援事業助成金の概要
補助上限額(A類型 / B類型) | 早期経営改善計画策定支援助成金:10万円経営改善計画策定支援助成金:100万円 | 助成率 | 1/2 |
対象経費 | (1)中小企業活性化協議会が発行する「事業費用のお支払いについて(支払通知書)」の事業費用支払額の1/2(1000円未満切り捨て) (2)中小企業活性化協議会が発行する「モニタリング費用のお支払いについて(支払通知書)」のモニタリング費用支払額の1/2(1000円未満切り捨て) | 申請方法 | 申請書などの必要書類を商業・ものづくり課に郵送または持参 |
目的 | 経営環境の改善 | 対象者 | 品川区内の中小事業者 |
【参考】品川区経営改善支援事業助成金|品川区中小企業支援サイト
【更新日】2023年7月25日時点の最新情報です。詳細は公式ホームページをご確認ください。
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まとめ
品川区に事業所を有する事業者が利用できる補助金・助成金をご紹介しました。特に資金調達が課題となりやすいスタートアップ・ベンチャー企業にとって、補助金・助成金制度は事業を有利に進める手段の一つとなります。ただし、申請には必要書類や一定の条件が設けられているため、二度手間とならないよう条件や方法を確認の上、上手く活用しましょう。

営業担当者 / ハイッテ編集部 監修者
取締役
大隅識文(osumi norifumi)
宅地建物取引士【東京都知事:第237969号】
中央大学卒業後、マスメディア向け制作会社に入社し経営にも携わる。その後不動産仲介会社に転職し、共同創業者として2018年IPPO(イッポ)を設立。ベンチャー企業が登壇する「Morning Pitch(モーニングピッチ)」の運営に長年携わる。2000社以上の繋がりからお客様同士をマッチングさせることも。シード・アーリー期のスタートアップ企業から上場企業まで移転取引社数は500社以上、うち居抜きのオフィス移転の取引実績は200社以上に達する。