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キレたら負け。

2020.09.29

「憂鬱でなければ仕事じゃない」との言葉通り、

 

ビジネスシーンにおいては感情的になりそうなポイントが

 

多々訪れます。

 

特に繁忙期で納期等が重なってくると、

 

感情処理のキャパも限界点に近づいてきて、

 

冷静な判断や礼情ある対応が出来難くなってきますよね。

 

それはどなた様に対しても。

 

こと「怒り」のバロメーターが振り切れた状態で

 

冷静さを欠き、感情に身を任せてしまうと、

 

損失に繋がるような重大なミスを犯したり、

 

クライアントやパートナーを含めた”資産”を目減りさせたり

 

してしまいます。

 

まず十中八九、何かが好転することはありません。

 

よくスポーツ選手の敗戦インタビュー何かで、

 

「冷静さを欠いた」というフレーズを見聞きすることがありますが、

 

これはビジネスシーンでも同じことです。

 

ヒーローインタビューでこのフレーズを聞くことはありませんもんね。

 

「平常心で投げられました」とかは良く聞きますが。

 

もちろん例外もあります。

 

自分の身内(スタッフや家族)、自社が故意に傷つけられた場合や

 

悪意による不利益を被った場合何かがそれに当りますが、

 

もう相手方との関係を金輪際絶つ場合に限ります。

 

お人よしになれということではありません。

 

ビジネスシーンでイニシアティブを取っておくために、

 

常にフラットな状態であれるように努めようということです。

 

“喜怒哀楽”とありますが、

 

感情的に表現し、共有すべきは”喜”と”楽”ね♪

 

ふとCA藤田社長がリリースされた過去の記事を見まして、

 

そういえば先の『社長の告白』で一番共感したのは

 

「キレたら負け」のクダリだったな・・・とか思いまして、

 

本日のエントリーでした。

 

タルムード
ブルーオーシャンを探して
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