ippoLog

  • TOP
  • ippoLog
  • こんな会議をしてみたい。

ビジネス2020.08.07こんな会議をしてみたい。

こんな会議をしてみたい。

 

生産性の高い会議は企業成長のスピードを加速させ、利益を最大化させるだけでなく、

 

デットも最小限で抑えることが出来ます。

 

何より、リズムを宿した快活な会議は参加しているだけでも心地よく、モチベートすらされるものです。

 

では、そんなすごい会議を行うために必要な心得を、十項ほど箇条書きにしてみたいと思います。

 

一.キャプテンによるAgenda設定(目的・議題設定)

会議(航海)の進行役(キャプテン)は当該会議の目的を明確にすることで難破することなくクルーを目的地へ誘導します。

 

一.Agendaは事前に共有

出航前に会議で決する事項を事前に共有することで、解決すべき課題・会議実行のベクトルを合わせます。

 

一.一回の会議でAgendaに盛り込む決裁事案は最大3つまで

決議事項の詰め込みは遭難の危険を伴います。多くとも事案は3つまで。可能であれば1つ。決定事項をすぐに行動に移せるように、またむやみに長時間の航海を行わなくてよいように努めます。

 

一.Agendaに沿って各自が事前準備

手持無沙汰のクルーは事故に合う確率が高くなってしまいます。事前にキャプテンから示唆された準備を怠らないことが、航海成功へ向けたクルーの使命です。

 

一.キャプテンは前日にリマインド

キャプテンからのアラートは、クルーの乗り遅れを防止し参加意識を高めます。

 

一.時間厳守で終始

みんなの時間を要して航海に出ます。予め用意されたタイムスケジュールを順守することが無事故で快適な航海の要件です。

 

一.アイドリング(アイスブレイク)

一流スポーツ選手でも入念にストレッチをして、身体をほぐし・気持ちを高めて試合に臨みます。

キャプテンはまず場をつくり、アイデアや意見が出やすい状況をつくります。

 

一.全員参加・全員発言

ただいるだけのクルーは重荷となるだけです。

しかしもしかすると、アイドリングが足らなかった場合もあるかもしれません。キャプテンは全体を見渡し、万一乗り切れていないクルーがいれば、中心へクルーを誘導します。

 

一.何の時間かを明確に

ブレスト>ディベート>決裁、共有>考察>ディベート>決裁 等タームが入り乱れると収拾がつかなくなり、座礁の可能性が高まります。キャプテンは今何の時間なのかか明確に提示します。

 

一.議事録はその日の内に

書記は航海記録をその日の内に作成し共有します。

即時の議事共有はスピーディーな施策実行と次回航海のAgenda設定をより確かなものにします。

 

この十項を満たした会議を毎回するのはかなり大変かもですが、、、

こんな会議をしてみたい。

 

Contact

お電話でのお問い合わせ
03-6812-9808