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マーケティング2019.12.23EC事業者の総合力

10年弱、ECの世界にいて

そこからオフィス移転仲介業務をしている

不動産業界のIPPOに参画した私が言うと

ポジショントークになってしまうかもしれませんが

 

ECの事業者側にいた経験が今でもかなり活きているように感じます。

 

会社によって、商材によって、分業体制によって

異なることを重々承知の上で言うと

 

  • 商材の製造、仕入れ、販売
  • WEBサイトやアプリの制作
  • セールスライティング、SEOライティング
  • WEB広告出稿
  • CRM
  • アクセス解析
  • カスタマーサポート
  • ロジスティクス

などなど。。。

 

EC事業者には広く浅い知識と、その中での自分の専門分野を持つことが求められていたので

抽象的な言い方ですが、総合的な能力、知識が身についたように感じます。

 

そして、これは他のことを行う際にも活きるシーンが多く

ECを広く捉えると、電子商取引なので

文字通り、WEBやアプリ上で商取引されるものはすべてECになるわけで

物販に限らず、無形のノウハウを販売するようなものもECに含まれます。

 

そうすると、プロダクトを作ってtoBのSaaSモデルで販売する際も

基本は変わらないので、PMとして動く際にもかなり動きやすいです。

 

ただ、今回言いたいことの本質は2点で

  1. 当時本気で寝食を忘れて打ち込んだからこそ、総合力がついた
  2. 1があるからこそ、点と点が線となり、今に生きている

ということです。

 

もう何度も使われている既視感満載の言葉ですが

点と点をつないで線にするためには

その点の大きさも大事なように思います。

 

豆みたいな点だったらつなぐの大変ですからねw

 

常に大きな点をつくり、それを線で繋ぎ続けられるように

今、ここ、自分(みつおですw)

に集中して、引き続き全力でやっていこうと

改めて思いました。

 

 

IPPO中川

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